カスハラ対策専用のAIチャットボット

窓口サポートAI「ことづて」

お客様からの苦情を、まずAIが落ち着いて受け付けます。

従業員がひとりで矢面に立つ前に、内容を整理して担当者へお伝えします。

できること

24時間の一次受付

夜や休日に届く苦情も、まずAIが受け付けます。何があったか・何を望んでいるかを、順に聞き取ります。

危ない兆しを通知

強い言葉・同じ要求のくり返し・無理な要求などの兆しを見つけると、担当者へ知らせます。

会社の方針どおりに答える

御社と事前に決めた定型文だけで答えます。なんでも答える汎用のAIではありません。

報告書の下書きを自動で

日時・内容・AIの対応を報告書の形に書き写します。判断と方針の欄は担当者が書きます。

使い方の流れ

  1. お客様

    QRコードやHPのリンクから、御社専用の受付ページを開きます。

  2. AI

    お話を順に伺い、御社の定型文で答えます。その場で約束はしません。

  3. AI

    兆しがあれば担当者へ知らせ、やりとりを報告書の下書きにします。

  4. 担当者

    届いた内容と下書きを見て、どう対応するかを決めます。

受付の区分は、標準では「商品について」「ご不満・苦情」「その他」です(会社ごとに変えられます)。連絡先はチャットとは別の入力欄で受け取り、見られるのは御社の担当者だけです。

安全とデータの扱い

東京都の奨励金について

東京都のカスタマーハラスメント防止対策の企業向け奨励金では、対象となる取り組みの例に「チャットボット」が挙げられています。

対象になるかの最終判断は東京都(事務局)が行います。奨励金の支給をお約束するものではありません。

提供者・お問い合わせ

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